KLCとは

不妊治療について書かれたブログや掲示板などで「KLC」といったら、新宿にある「加藤レディスクリニック」のことです。

不妊治療専門のクリニックで、全国から赤ちゃんが欲しいと願う人達が集まっています。

平成5年(1993年)に不妊治療専門施設として開院してから、KLCでの体外受精によって1万人以上の赤ちゃんが誕生しています。

加藤修院長は金沢大学医学部卒。福井県立病院で勤務した後、石川県小松市に永遠幸レディスクリニックを開設。その後1993年に加藤レディスクリニック(KLC)を開設しました。



加藤レディスクリニック
東京都新宿区西新宿7-20-3 第2太平ビル4F
JR新宿駅から徒歩6分
地下鉄丸ノ内線西新宿駅より徒歩3分

klcの不妊症治療

klcのホームページによると不妊症についての説明があります。
「結婚して2年以上、夫婦生活があるにも関わらず妊娠しない場合、一般に“不妊症”といわれています。」

KLCの体外受精についての技術や施設及びスタッフは日本最高クラスと言われます。
他の産婦人科で体外受精が必要といわれてから評判を聞いてKLCに移る人が多いです。
仕事をしながら不妊治療を受ける女性が多いのも特徴です。

院長が、高齢女性のための卵子の若返りを研究していることもあり、 高齢の女性の妊娠について前向きです。
他の医院や産婦人科では「あきらめたほうがよい」と言われてしまうことが多いのですが、加藤レディスクリニックではそのようなことはありません。

めでたく妊娠できた時は、「卒業」と祝福されます。

加藤レディスクリニックのホームページには、不妊治療に関しての詳しい情報が掲載されています。
不妊治療や体外受精を検討しているなら、一度見ておきましょう。

また、klcでは不妊治療に関する説明会や公開講座も開いています。すぐに予約で一杯になってしまいますので、興味のある方はホームページをチェックしましょう。

加藤レディスクリニック

klcの評判

加藤レディスクリニックは技術的には最高レベルですので、とても評判がいいです。

不妊治療専門なので、精神的にプレッシャーになりません。
30代後半や40代の人も多く、待合室などで他の人の中にいても年齢がコンプレックスとして感じられないのも魅力です。院長が高齢女性の妊娠の研究に積極的だというのもポイントです。
排卵誘発剤は最小限使用の「自然周期体外受精」のため、卵巣への負担が少なく連続周期でIVF(体外受精)等を行うこともできます。
採卵や凍結保存などの技術が日本最高レベルであり、世界屈指であるとも言われています。
365日診療してもらえます。平日は夜も診療。


ただ、これだけ評判がよいだけあって日本全国から患者が集まりまるため、休みの日などは遠方から訪れる人も多く特に込み合います。
一人一人にかけられる時間も限られるなどの制約があります。
また、カウンセリングなどメンタルな部分ではあまり期待しないほうがいいかもしれません。
全部先生に任せるというのではなく、自分もしっかり勉強するという姿勢の人がKLCには向いていると思います。